Webデザイナーとして覚えておく
Webデザイナーのお仕事内容を考えたとき、「デザイン」をする。「コーディング」をする。「ディレクション」をする。「日々の運用更新」をする。「企画立案」をする。等などの様々な業務があり、昨今では一言で「Webデザイナー」といっても「何が出来るひと?」と言われると難しい仕事の一つです。
その中で、仕事(ビジネス)の業務として需要が高いのが、SNSに関する業務です。
グラフィックツール(Photoshop・Illustrator)も必要で、タグ(HTML・CSS)の基礎知識も必要になります。
Webデザイナーが意識しておくポイントは3つ
・埋め込みタグの仕組み
・SEO(検索エンジン対策)の効果について
・外部リンク使用時の運用の注意点
埋め込みタグの仕組み
frame(インラインフレーム)について
iframeとは、 Webページ内に矩形の領域を設けて、その領域内にsrc属性で指定したURL(リンク先ページの内容)を読み込んで表示するHTMLタグのことです。 Inline Frameの略称で「インラインフレーム」「アイフレーム」と呼ばれる。
埋め込みタグとCSS
IframeはHTMLのタグですので当然、CSS等を使って様々なデザインの調整する事ができます。
逆に言えば、出来る事と出来ない事の両方がある事も理解しておきましょう。
SEO(検索エンジン対策)の効果について
SNSに検索の効果は無い
SNSで自分のコンテンツがシェアやリツイートされて共有されても、その共有リンクによる被リンクは無効となるため、SEOへの良い効果が見込めません。
FacebookやTwitterなどのソーシャルネットワーク上のリンクにはnofollow属性が付与されてるので、それのリンクによる直接的なSEO効果は見込めず検索順位に関与しないということです。
SNSを活用して、より多くのユーザーに作成したコンテンツ(ブログ記事)が共有されて拡散されれば、ブログなどのWebサイトで参照されやすくなります。
そうなれば、参照リンクによる被リンク獲得が促進されるので、SNSによる間接的なSEO効果が期待できるようになります。
プロモーションとしての活用
https://seolaboratory.jp/39614/
就職活動に向けてのワンポイントアドバイス
SNSの業務もWebデザイナーのお仕事です。
求人検索で「SNSコンテンツの運用」とあればここまで学んだグラフィックツール(Photoshop・llustrator)を使うチャンスです。
また日々活用しているSNSの知識経験が実務スキルとして活かすことも可能です。
一つのスキルとして上手く就職活動の武器にしてみてください。
Youtubeの埋め込みでお願いされること
動画再生後、自社の関連動画のサムネイルのみを出してほしいというオーダー
設定方法は機能「パラメーター」を利用する。
どこから再生するか?どれを再生するか?等を指定することができる。
初期設定だとパーソナライズされたものが再生されてしまう。
仕事で触るときは、必ず公式ページのアナウンスを確認しておく。
講師のお勧め
xトレンド
AIハッシュタグ レコメンド
https://instagram.userlocal.jp/hashtags/search
所感
SNSは仕事と欠かせないと思った。プライベートでは時間をたくさん使ってしまうので、意識的に触らないようにしているが、トレンドはつかんでいきたいと思った。