本日テーマ
デザインの考え方
学習概要
基本操作を理解してきたら、次は実際に作品を作成する。
実際に業務として作成する「作品」を作ることで、実作業で必要な操作や制作のコツ、求められるスピード感や
データの取り扱い等を、「作品」を通じて学ぶ。
授業詳細
■オリジナルのピクトグラムをつくる
ピクトグラムの役割
ピクトグラムから要件増えたものがロゴ
ピクトグラムは施設のサインや製品の使用方法、保管に関する注意などのあらゆる場面において、誰にでもわかるよう、物事を記号化して意味を伝えるものです。ひと目で理解できるような図案であることが重要で、細部まで詳細につくり込むのではなく、デフォルメし、情報を瞬時に伝えることを目的とする。
アイコンとピクトグラムは厳密に説明したら異なるが、今の段階では一緒と思って大丈夫。
「サッカー」のピクトグラムをイラストレーターで作る場合、画像検索でサッカーを検索し、絶対数の多い画像がみんなの想像するサッカーに近い、そこからイラストレーターで形に持ち込んでいくのが理想の手順。
今回はオリジナルで作るのが目標!
誰もがそう見えるように作る
ピクトグラムに限らず、どれになってもデザイナーの仕事は、だれが見てもわかるように形にすること。
一番の考案のポイントは「特徴を掴む」
ピクトグラムは特長をデフォルメしたもの。よく見たら変だけど、特徴を取り入れてられている。
ピクトグラムの創作時間5分が目安。それだけ簡単シンプルなものが望ましい。考える、悩むはいいが、制作としての作業時間は短い。
パペットワープツール 動かしたくないところににピンを打って、曲線をつくることができる。ちょっとだけ変化作りたいときに便利
仕事の依頼あったら、作るより考える時間の方が長い。考える時間は実務時間に含まれないことが多い。
ピクトグラム、ロゴは文字に頼らない。
考える時間
課題制作
想定シーン
スノーリゾートのホテル
必要そうなピクトグラム
レセプション、ドライルーム、荷物預かり、車止め、お手洗い、レストラン、温泉、階段、客室、両替&ATM、ランドリールーム、自販機、Wifi、立ち入り禁止、駐車場、ショップ
ラフ
使用ソフト:ペイント









所感
シンプルに描くのが難しかった。何を書くか次の授業までに考えたいと思う。




