本日テーマ
デザインという仕事について
学習概要
デザインとアートは違います!
授業詳細
■デザインとアートの違いについて
アート(芸術)の定義は「特殊な素材・手段・形式により、技巧を駆使して美を創造・表現しようとする人間活動、およびその作品」、デザインの定義は「作ろうとするものの形態について、機能や生産工程などを考えて構成すること」と、2つの基本の定義が見られ、デザインは計画から成り立ち、アートはより多くの感情と、より少ない考えから成り立っているようにみえます。さらにアートには天性からなりうるスキルを必要とし、デザインは習得することが可能。
デザインとアートの違い: 問題解決と自己表現
アートは、なるべく制限のない状態で最大限の自己表現をすること。 デザインは、与えられた制限の中で求められる最大の結果を出す
ためのプロセスだと考えられる。 その点においてアートとデザインは対極にあるぐらい異なるのであるが、両方とも同じ“ビジュアルを作
り出す”ということから、混合するケースが後を絶たない。
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デザイナーはどんな人が向いているか?
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そのうえで、オリジナリティを出せる柔軟な発想力、美的感覚、時代感覚があると、デザイナーとして成功しやすいだろう。 仕事は一見華やかに見えるが、実際には細かい地味な作業も多い。 手先の器用さや緻密さ、計算能力、我慢強さが求められる。 また、自分のデザインやアイデアをクライアントに主張するための説得力もあるといい。
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デザイナーにとって必要なスキル?
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分析力・デザイン知識・発想力・情報収集力・情報整理力・課題解決力などがあります。 実は感覚的なものよりも、与えられた情報の中から知識や調査を経てカタチにしていく能力が必要とされる職業。感覚はアート。ビジネスを意識する必要がある

デザインセンスを磨くには?
5つのポイント
- 「自分の感性を見直すこと」
- 「様々なデザインに触れること」
- 「相手(ターゲット)を考える」
- 「単純に考えれるように整理する」。
- 「デザイナーの思考法を参考にする」
「言語化」によって得られる3つのメリット
- 【メリット1】アイデアの一貫性を保つことができる
- 【メリット2】自分の思考を客観視できる 思考や感情を客観的に把握することは、とても重要な視点です。
- 【メリット3】要約力が身につく
この3点を常に意識して作品を観察し分析する!
感想
デザインは理論からどんどん上達していくことがわかった。
センスは量で補いたいと思った。
自分でいろいろと制作を行っていくとだんだん楽しくなりいろんな方向に行きがちだが、制作をしている目的を忘れずに、作品を作っていきたい。アートとデザインは違うことは常に念頭に置いておきたい。
