【DAY32】生成AI Photoshop

本日のテーマ

PCの取り扱いと生成AI Photoshop


授業詳細

PCの取り扱い

PCは支給されるもの

会社から新入社員や中途社員に関わらず、必要とされている業務なら必ずパソコンや事務用品等は準備される。
利用は社内のみ。
逆に私物は使えない。個人のパソコンは使えないのが一般的です。
会社は会社のパソコン、個人は個人のパソコン

Danger

社員が支給されたPCやスマホで何を閲覧したかといった記録を残している企業は少なくない。もしプライベート利用が会社にバレてしまったら、規則を破ったことで懲戒対象になる可能性であったり、プライベート利用が発端で会社を巻き込んだトラブルに発展すれば、その責任も問われます。

会社から支給されるノートPCやスマホプライベート(私的利用)で使わない

会社から支給されるノートPCやスマホなどは、社内データや機密情報が含まれていたり、アクセスできたりするので取り扱いは慎重に。多くの企業は厳密に利用方法をルール化している。

支給端末に勝手にアプリを入れたりメモリーを増設したりしない

企業がアプリの追加を制限するのには理由として、セキュリティー上の問題。アプリにはマルウエア(ウイルス)のような動きをするものが紛れている場合があり、情報漏洩などの被害につながる可能性があります。
アプリだけではなく、支給された端末を勝手にカスタマイズすることは、ソフトウエア的にもハードウエア的にも厳禁です。どうしても必要なアプリやハードウエアがある場合は、ホワイトリストに載っていないアプリでも、業務に役立つものであれば積極的に相談する。上司や管理部門が検討して、許可される場合がある。

私物の機器を業務に使わない

「会社から支給された端末より私物の端末のほうが効率的に作業できる」と思うことがあると思います。ルールやポリシーを設けた上で私物の端末を業務で使うことを認める企業も増えてはいます。とはいえ、どの企業でも利用を許可しているわけではないです。
また、許可されている場合でも定められたルールやポリシーは順守しなければなりません。


生成AI Photoshopについて

生成AIでできること

生成塗りつぶし

選択範囲を指定し、テキストで生成したい内容を入力することで、その
範囲を新しい画像で塗りつぶすことができます。例えば、空の部分を雲
や星に変えたり、背景を完全に異なるものに置き換えたりできます。
※ウィンドウから「コンテキストバー」
生成AIの使い方
1.範囲を選択: 生成したい範囲を、選択ツールを使って選択します。
2.生成機能を選択

生成拡張


画像の端を自然に拡張したり、既存の要素を拡大したりできます。例
えば、写真の構図を変更したり、画像のサイズを大きくしたりできます。
※ウィンドウから「コンテキストバー」+カンバスサイズの調整

生成AIの使い方
1.範囲を選択: 生成したい範囲を、選択ツールを使って選択します。
2.生成機能を選択: コンテキストタスクバーから「生成塗りつぶし」または「生成拡張」を選択します。
3.プロンプトを入力: テキストボックスに、生成したい内容を英語で入力します。
教室でPhotoshopで生成AI ※有料を使うポイント!
・生成拡張
画像の端を自然に拡張したり、既存の要素を拡大したりできます。例
えば、写真の構図を変更したり、画像のサイズを大きくしたりできます。
※ウィンドウから「コンテキストバー」+カンバスサイズの調整
生成
「生成」ボタンをクリックすると、AIがプロンプトに基づいて画像を生成します。
調整
生成された画像を調整したい場合は、ブラシツールなどを使って微調整を行います。

Information

より良いプロンプトを作成するコツ

・具体的に記述
「猫」ではなく「可愛い猫」、「宇宙」ではなく「星がたくさんある宇宙」など、より具体的な言葉を使うことで、より意図した通りの結果が得られます


・スタイルを指定
「水彩画風」「鉛筆画風」など、表現したいスタイルを指定することで、雰囲気のある画像を作成できます。


・複数のキーワードを組み合わせる

「カラフルな花畑」「レトロな未来都市」など、複数のキーワードを組み合わせることで、より複雑なイメージを表現できます。

今後のカリキュラム

次1か月はHTML、CSSとひたすらコードを覚えることになる。

その間、ポートフォリオを考えながら整理していく。

4か月目になると、バナー作成になる。日々1、2個くらい作品ができてくる。

3か月目は作品が出てこない。

5月はGWがあるので、その間採用活動はストップする。GW前までにポートフォリオを魅せれる状態にしておく。


授業の感想

PCの取り扱いについてはこれまでの職場がけっこう制約が厳しかったせいか、今回の講義内容についてほとんど実施していた内容だった。

ウイルス感染はまだ経験をしたことはないが、感染に気付いたらすぐにインターネットを接続することは知らなかったので覚えておきたい。

生成AIをPhotoshopで使うのは楽しそうだった。

見切れた写真もきれいに生成して補ってくれたり、いらない物体を削除してくれるので使いやすいと思った。

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