【DAY8】IllustratorとPhotoshopの基礎

本日テーマ

グラフィックデザイン基礎

学習概要

Illustrator(イラストレーター)とPhotoshop(フォトショップ)の基礎

Photoshopの基本操作

授業詳細

■Illustrator(イラストレーター)の特長

Illustratorでは図形を構成する要素のことを「パス」といいます。
パスはアンカーポイント(端点)同士をセグメント(線)で結んで構成されます。
曲線の場合はアンカーポイントから方向線が伸び、方向線の形は先端の方向点で調
整ができます。
さらに作成した図形やイラストのことを「オブジェクト」といいます。

アンカーポイント(赤丸)、セグメント(線)、オブジェクト(青囲)

塗と線の仕組みに慣れる

良く見ると、Illustratorで作成されたような特徴が見てわかるようになります。
パスの書き方、オブジェクトの形、線の太さなど、デジタルツールの特長が見えます。

原稿にペンで描いているものは特徴と味わいが違う。

上達のコツはいっぱい描く

デジタルのイラストは左右対称が多い。半分作ってコピーして反転して作れる

■Photoshop(フォトショップ)の特長

写真をとにかく自由自在に加工出来る

選択範囲が大事

選択範囲とは、編集を行う写真の中の一部分だけを編集、もしくは切り抜きたい場合に使用するツールです。
選択範囲を使いこなすことで、自分の編集を行いたい部分だけを編集することができます。

レタッチ

写真の「明るさや色合いを調節」「不要なものや人物を除去」したりすることを指し、現在ではおおまかに写真編集と同じような意味で使われています。

仕事の需要高く、ビフォーアフターは明確にしてポートフォリオにアップするとよい。

Photoshopで出来る事の基本は、「写真をきれいにする」事です。
まずは、しっかりと選択範囲を取れるようにする事と、レタッチを理解しましょう。
また、様々な写真を加工することで、どういう写真ならどんな加工が出来るのかの
予測値を想定できるように様々な写真を加工してみましょう。

レタッチはとにかく数

数多くの写真でレタッチをしていろんなパターンを知る

おもいっきり訳の分からない事にもチャレンジしてどうなるのか見ておきましょう!

2つのソフトの違い

IllustratorPhotoshop
ベクターデーター編集ビットマップ編集
レイヤーは重ね順レイヤー透明の紙が何枚も重なっているイメージ

レイヤーマスク 色を変更していくときに便利。選択肢ところを見えなくしている。

Web用に保存(従来)」は、圧縮率を調整するなどして保存後のデータ容量を調整できます。

  • jpg透明のデータを持てない。白色になる
  • ping透明のデータを持てる
  • photoshopはレイヤー情報も持てる

スマートオブジェクト(レイヤーをラスタライズ(元に戻す))

画像の解像度

Webはだいたい解像度が72(モニター画面)

印刷物になると解像度はあげていかないとだめ。150,300くらい(dpi)

次回は、Photoshopでレタッチを行います。
画像に様々な変化を加えられる事を学んで行きましょう。
また逆に、出来ない事も理解していきましょう。


宿題

レタッチ用の画像を集めて、次回持ってくる

感想

Photoshopは機能がたくさんあって、聞いているだけでは覚えるのは難しいと思った。

次は実際に触っていくので、いろいろと実験して遊んでいきたい。

もっと自由に表現してみたいと思うものの、なんとなくおさまりのよさそうな画像ばかり集めてしまった。

次に期待したい。

デジタルになっても、基本的な操作の名前はアナログ時代からの名残があって面白かった。やたらカタカナの言葉が出てきて、どれもなじみがないので英語の単語も調べて確認していきたい。

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