【DAY7】Illustratorの基本操作

本日テーマ

本日のIllustratorの基本操作

学習概要

Illustrator(イラストレーター)の基本操作を学び、実際にイラストを描いてみる

授業詳細

■Illustrator(イラストレーター)とは?

Illustrator(イラストレーター)のソフトはイラストを描くのが得意なソフト。

だが、イラストには種類がある。Illustratorは線がはっきり、色がはっきり、領域がはっきりしたイラストは向いているが、油絵、水彩画は苦手。文字の加工も得意。もともとは印刷物のために開発されたソフト。

ソフトを立ち上げる

よく使うソフトはタスクバーに入れておく。

ウインドウからコントロールパネルをバーに表示させておくと、作業に便利。

レイヤー構造

画像や文字を使ってレイヤーの概念を学ぶ。複雑な作品を作るときには必ず使うことになる。レイヤーを使えば、背景を動かさず、前面のみの編集もできる。これからよく使う機能。

基本操作

イラストを描く、描いたイラストを選択して移動、色を付ける、拡大、回転、角を丸角にする等、基本操作を学ぶ

絵を描いた後、プロパティで色を塗ったり、図形の調整ができる

・パスファインダー 結合して複数のオブジェクトを一個のオブジェクトにする、切り抜き、中窓、型抜きができる

・Shiftキーを押しながら書くと、縦横同じ比率の図が描ける

ショートカットキー

Ctrl+Z前の操作を消す。50個くらいできる
Ctrl+0全景
Ctrl++拡大
Ctrl+-縮小
Ctrl+F 同じ場所にコピー
Ctrl+F +Shift 直下、斜め45度にコピー
コピー&Alt&ドラッグ そのままコピーできる
スペースキーカーソルが手のひらマークになり、紙で手で動かしているように画面を動かせることができる

Illustrator(イラストレーター)を使って遊ぶ

四角、楕円、多角形、星、線を使っていろいろとイラストを描いてみた。

■猫

■クリスマスツリー

■ユニコーン

感想

曲線を描くのをまだ習っていないので、四角、三角、多角形、円を駆使して描いてみた。

それだけでも結構いろいろと表現できることに気づいた。

自分の描きたい画像がどのような構造になっているか分解して組み立てていく作業は面白い。

これからいろいろなオブジェクトを見てはどのように構造が成り立っているのか違った視点で気になっていきそう。

あとは、使いこなせるようどんどん練習したり動画で復習していきたいと思う。

うまく描けるように、気になったデザインはどんどんトレースして練習を重ねていきたい。

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