【D70】SNS運用

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Webデザイナーとして覚えておく

Webデザイナーのお仕事内容を考えたとき、「デザイン」をする。「コーディング」をする。「ディレクション」をする。「日々の運用更新」をする。「企画立案」をする。等などの様々な業務があり、昨今では一言で「Webデザイナー」といっても「何が出来るひと?」と言われると難しい仕事の一つです。


その中で、仕事(ビジネス)の業務として需要が高いのが、SNSに関する業務です。
グラフィックツール(Photoshop・Illustrator)も必要で、タグ(HTML・CSS)の基礎知識も必要になります。

Webデザイナーが意識しておくポイントは3つ

・埋め込みタグの仕組み
・SEO(検索エンジン対策)の効果について
・外部リンク使用時の運用の注意点

埋め込みタグの仕組み

frame(インラインフレーム)について

iframeとは、 Webページ内に矩形の領域を設けて、その領域内にsrc属性で指定したURL(リンク先ページの内容)を読み込んで表示するHTMLタグのことです。 Inline Frameの略称で「インラインフレーム」「アイフレーム」と呼ばれる。

埋め込みタグとCSS

IframeはHTMLのタグですので当然、CSS等を使って様々なデザインの調整する事ができます。
逆に言えば、出来る事と出来ない事の両方がある事も理解しておきましょう。

SEO(検索エンジン対策)の効果について

SNSに検索の効果は無い

SNSで自分のコンテンツがシェアやリツイートされて共有されても、その共有リンクによる被リンクは無効となるため、SEOへの良い効果が見込めません。
FacebookやTwitterなどのソーシャルネットワーク上のリンクにはnofollow属性が付与されてるので、それのリンクによる直接的なSEO効果は見込めず検索順位に関与しないということです。


SNSを活用して、より多くのユーザーに作成したコンテンツ(ブログ記事)が共有されて拡散されれば、ブログなどのWebサイトで参照されやすくなります。
そうなれば、参照リンクによる被リンク獲得が促進されるので、SNSによる間接的なSEO効果が期待できるようになります。


プロモーションとしての活用
https://seolaboratory.jp/39614/

就職活動に向けてのワンポイントアドバイス

SNSの業務もWebデザイナーのお仕事です。
求人検索で「SNSコンテンツの運用」とあればここまで学んだグラフィックツール(Photoshop・llustrator)を使うチャンスです。
また日々活用しているSNSの知識経験が実務スキルとして活かすことも可能です。
一つのスキルとして上手く就職活動の武器にしてみてください。

Youtubeの埋め込みでお願いされること

動画再生後、自社の関連動画のサムネイルのみを出してほしいというオーダー

設定方法は機能「パラメーター」を利用する。

どこから再生するか?どれを再生するか?等を指定することができる。

初期設定だとパーソナライズされたものが再生されてしまう。

仕事で触るときは、必ず公式ページのアナウンスを確認しておく。

講師のお勧め

xトレンド

https://twittrend.jp

AIハッシュタグ レコメンド

https://instagram.userlocal.jp/hashtags/search

所感

SNSは仕事と欠かせないと思った。プライベートでは時間をたくさん使ってしまうので、意識的に触らないようにしているが、トレンドはつかんでいきたいと思った。

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