本日テーマ
Illustratorでトレースを練習する
学習概要
Illustrator(イラストレーター)でトレースをする。
授業詳細
■トレース手順
お手本は一番上、不透明度40%くらいにしてロック。オリジナルのお手本の画像を左上に小さく配置しておくと、色の吸い取りの時に便利。
色塗りしたいシェイプを描くときは線ではなく面で描く
いびつな形をつくるときは、アンカーポイントを増やす工夫ができる。
イラストを保存すると1個ではなく複数個できる(例、jpeg、イラストレーター、AI生成、、、等々)ファイルの管理はしっかりしておく。学校ではよいが、会社ではデスクトップにはファイルは保存しないこと
ファイルを開く→配置→好きなところに配置、大きさ変更する
表示→アウトライン:オープンパス(パスを閉じていない)のがわかる
オープンパスをクローズドパスにしたい場合は、ポインターを閉じたい近くにもっていく
■保存方法
ファイル→書き出し→WEB用に保存→jpegで保存
トレースする際は以下の内容を入れておく
引用元:商標権
使用ソフト:なんのソフトを使ったかはスキルを確認しやすい
所要時間:自分の成長がわかる
■アンパンマンをトレースする

所感
いつも何気なく見ていたアンパンマンをトレースするのは難しかった。
特に口のところに苦戦した。
レイヤーの構造を理解して描く練習になった。
■ハンギョドンをトレースする

所感
授業内ですべて仕上げることができず終わらなかった。タコはできたが、メインのハンギョドンが途中。
タコはかなり苦戦したが、無駄な作業をたくさんしたおかげで、ハンギョドンを描くときにはすでに手が慣れ始めていたと感じる。
講師に線のタッチや始点と終点について尋ねたところ、このキャラクターは線ではなく円の合体で描かれているのではと考察があった。このキャラクターを一体描くのに何個の円が合体されているのだ・・・・?!と気が遠くなった。イラストをお仕事されている人に改めて敬意を示したい。
感想
Illustratorに慣れる時間だった。
パスを描くのがなかなか慣れずに苦戦した。トレースではうまく描きたいという気持ちと早く終わらせたいという気持ちが常に戦っていた。
デザインをしごとにすると、必ず納期があるのでどこまで自分が納得できる作品を作れるのか常に葛藤していそうだと感じた。
思うような絵を描くために、まずはゴール設定をして描いていかないと時間が溶けていくと感じた。描いていく途中に何回も考えがわかって、目的も忘れていくので、作業を始める前は、何分で仕上げる、イラストのこの部分だけにするなど簡単に設定するだけでも、訓練中に練習していこうと思う。
引用元の転載については常に留意したい。
