【DAY16】生成AI Illustratorの実践

本日テーマ

生成AI Illustratorについて

学習概要

生成AI Illustratorを体験する

授業詳細

■テキストからベクター作成

長方形や円などのシンプルな図形を作成し、そこに生成したいグラフィックの内容をテキストで入力するだけで、複雑なイラストを自動生成できる。
※ウィンドウから「コンテキストバー」orファイルから「生成ベクター」

プロンプト:お菓子の世界にいるかわいいくてシンプルなタッチのユニコーン

生成AIは再現性が難しいので、気に入ったものがあれば保存しておく。

所感

自分だと描けない、思いつかないイラストができて面白かった。イラストがおしゃれだが、どこかオリジナリティがないので、私が使うときはどこかしらアレンジして使うと思う。まだまだ上手にイラストが描けないので、活用したい。


■ベクターパターンの生成

背景や模様など、繰り返し使用するパターンを簡単に作成できる
※ウィンドウから「生成パターン」

所感

とにかくかわいい。意味不明なオブジェクトもたくさん並んでいるとかわいい。包装紙やポストカードなどに使いたい。自分でたくさん描くのは時間がかかるので、なにかの柄や背景を描くときに使いたい。


■ベクターシェイプの塗りつぶしの生成

図形を複雑な模様やグラデーションで塗りつぶすことができる。
※コンテキストバーより「生成塗りつぶし」

ブラシツールで好きな形を描いてその形に対して塗りつぶしすることができる

プロンプト:カラフルなかわいい魚

プロンプト:ポップなお花

所感

複雑な図形に合わせて絵が生成されるのがすごい。形には100%合わせてくれるが、自分のプロンプトがいまいちだと、結果もいまいち。お花を出すのに何度もやり直した。


■アートワークの再配色

既存のイラストの色を、テキストで指定した色合いや雰囲気に自動で変更できる。
※編集からカラーを編集「生成再配色」

プロンプト:思い出のセピア調

プロンプト:夜空の大人のイメージ

生成オブジェクトプロンプト:雪の中にあるこじんまりとしたバー。店内ではスノースポーツの観戦を行っている

生成配色プロンプト:ダークブルーの真夜中

所感

全体的に色が変わるのは感動。ただ自分のプロンプトが悪いのか、かければかけるほど、欲しいものから遠ざかっていく。また、人物や動物の色も現実とはかけ離れた色になり、それはそれでおもしろかった。(ゾンビになった)

感想

生成AIを作るのにボタンを押してから生成されるまで時間がかかる。PCのスペックが高いと時間は短縮されるそう。

生成AIの作業時間はそんなにかからないが、自分が欲しい画像が出るまでトライアンドエラーを繰り返すのに時間がかかった。1個につき、3~10回は繰り返した。

生成AIで出したものを自分で編集してみた。

生成AIで出たお花のグループ化をいったん解除し、好みの色に変更した。

自分で一からお花を描くことを考えると、色を変更するだけなので、かなりの効率化になりそうと思った。

また、生成AIに文字を入れるように明確にプロンプトをいれても、表示されなかった。ちょっと残念。

生成された間違ったスペルを自分で訂正することにチャレンジ。文字はすべてパスで描かれているため、修正にかなり苦労した。

生成AIを否定的に考える人もいるが、今後はさらに活用される方向なので、使い方に気を付けつつ、肯定的になろうと思う。

※引用している画像はすべて課題用として扱っています。

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