【DAY18】2ヶ月目.デザインの考え方

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本日テーマ

デザインの考え方

学習概要

基本操作を理解してきたら、次は実際に作品を作成する。
実際に業務として作成する「作品」を作ることで、実作業で必要な操作や制作のコツ、求められるスピード感や
データの取り扱い等を、「作品」を通じて学ぶ。

授業詳細

■オリジナルのピクトグラムをつくる

ピクトグラムの役割

ピクトグラムから要件増えたものがロゴ

ピクトグラムは施設のサインや製品の使用方法、保管に関する注意などのあらゆる場面において、誰にでもわかるよう、物事を記号化して意味を伝えるものです。ひと目で理解できるような図案であることが重要で、細部まで詳細につくり込むのではなく、デフォルメし、情報を瞬時に伝えることを目的とする。

アイコンとピクトグラムは厳密に説明したら異なるが、今の段階では一緒と思って大丈夫。

「サッカー」のピクトグラムをイラストレーターで作る場合、画像検索でサッカーを検索し、絶対数の多い画像がみんなの想像するサッカーに近い、そこからイラストレーターで形に持ち込んでいくのが理想の手順。

今回はオリジナルで作るのが目標!

誰もがそう見えるように作る

ピクトグラムに限らず、どれになってもデザイナーの仕事は、だれが見てもわかるように形にすること。

一番の考案のポイントは「特徴を掴む」

ピクトグラムは特長をデフォルメしたもの。よく見たら変だけど、特徴を取り入れてられている。

ピクトグラムの創作時間5分が目安。それだけ簡単シンプルなものが望ましい。考える、悩むはいいが、制作としての作業時間は短い。

ユニバーサルカラー

緊急を要する場合に使用されるピクトグラムは、すべての人に共通の見え方になることが求められる。たとえば、注意喚起というと赤を使ってしまいがちだが色覚障害者(P型やD型の色覚を持つ人)にはそれが赤だと認識されず、注意喚起の役割を果せない。そのため、特定の色だけを使って意味を表そうとするのではなく、明度差を明確にした図案を使用したり、地と図を区切るセパレートカラーを適切に選んだりすることで、どのような人にもわかる絵柄を考えなければならない。
有彩色を組み合せる場合は、P h o t o s h o p やIllustratorのように色覚シミュレーション表示が可能なアプリケーションで確認しながらデザインするように心がける。

(参考)東京都カラーユニバーサルデザインガイドライン

シルエットデザイン

パペットワープツール 動かしたくないところににピンを打って、曲線をつくることができる。ちょっとだけ変化作りたいときに便利

仕事の依頼あったら、作るより考える時間の方が長い。考える時間は実務時間に含まれないことが多い。

ピクトグラム、ロゴは文字に頼らない。

考える時間

課題制作

想定シーン

スノーリゾートのホテル

必要そうなピクトグラム

レセプション、ドライルーム、荷物預かり、車止め、お手洗い、レストラン、温泉、階段、客室、両替&ATM、ランドリールーム、自販機、Wifi、立ち入り禁止、駐車場、ショップ

ラフ

使用ソフト:ペイント

所感

シンプルに描くのが難しかった。何を書くか次の授業までに考えたいと思う。

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