本日のテーマ
WordPressを活用しましょう
学習概要
- WordPressとは?
- WordPressの活用について
- 自分のサイトをカスタマイズする
授業詳細
■WordPressとは?
オープンソースのブログソフトウェアである。
PHPで開発されており、データベース管理システムとしてMySQLを利用している。
単なるブログではなくコンテンツ管理システム としてもしばしば利用されている。
(ウィキペディア)
CMSでWordPressのシェアは世界は65.2%、日本国内は 83.8%。
WordPress以外のCMCも仕様が似ているので、 WordPressを知ることは必須。
■CMSとは?
コンテンツ管理システムは、ウェブコンテンツを構成するテキストや画像
などのデジタルコンテンツを統合・体系的に管理し、配信など必要な処
理を行うシステムの総称。
2005年頃より一般的に普及したといわれる。
コンテンツマネージメントシステムとも呼ばれる。
(ウィキペディア)
■ポートフォリオサイトを作る
ポートフォリオは「デザイナーが実績をアピールするための作品集」。
就職の面接やクライアントへの売り込みの際に活躍する。
作品を掲載するだけではなく、作者の考えや個性などをアピールするものでもあるので、
様々な趣向を凝らすことも大切である。
相手はポートフォリオを見てあなたの実績や仕事に対しての考えを確認し、会社やその
ときの案件とマッチングするかどうかを判断します。
ポートフォリオサイトの目標は100ページ
企業がデザイナーに求める事は「何か出来るのか?」
まずは投稿ページをいじってみましょう。
今の、スマホやPCのデバイス、ゲームなどのアプリや様々なツールの特長は、「説明書が無い」事です。
それは、開発段階で説明書が無くても直感的に操作できるように開発が進められ
ているからと言われている。
まず「適当にいじる!」上手くいかない場合は、「調べる!」それでも解らない時は「ひとに聞く!」ということを意識する。
制作会社に入ると、周りの人は自分と同じ仕事をしていないことが多いので、自分で解決する力をつける。検索力を鍛えることを意識して授業を受ける。
■Wordpressをカスタマイズしていく
■テーマの選定
WordPressのテーマとは、Webサイト全体のテンプレートのことをいう。
テーマは複数のファイルの集合体で、デザインなどの内容が一式セットになっている。
そのため、テーマを変更すれば複雑な処理を行うことなく、Webサイトのデザインや構成、機能などを変えることができる。
テーマによっては見た目が変わったりもするので、変えたいときにすぐに元に戻せるようにしておく。
■ウィジェットについて
WordPressのウィジェットとは、Webサイトのサイドバーやフッターにさまざまなパーツを設置できる機能です。
記事検索、最近の投稿、人気記事一覧、カテゴリー、タグ一覧、プロフィール…など、さまざまな機能を持ったパーツを設置することができます。
カレンダーと検索ウインドウ入れておくと、訪問者が見やすいのでおすすめ。
人物はメッセージ性が強いので、記憶に残りやすい。
■データを掲載してよりクリエイティブに
WordPressに掲載したい画像をUPすることが出来ます。写真や写真で人物を入れるのはおすすめ
■作品には説明とコンセプトを付けましょう
意図、説明を伝わるよう1ページ1ページごとに自分の考えを書く。
悩んだときは現在、過去、未来を出す。時系列明確にして書くのがおすすめ。
現在の作品の自己評価、過去の作品からの改善点、次はこうしたいという未来への目標
これらを考えて次に繋げていく。
作品作りにどのくらい時間かかったのかかいておくといい。
ポートフォリオサイトとして、自信の成長曲線を見せる事で、就職活動のとき、
企業担当へ未知なる仕事への可能性を感じさせることができる。
ポートフォリオは応募の必須条件。就職活動には必要。
会ってみたいと思わせて面接呼ばれたら50%は受かってると自信をもって大丈夫。
■固定ページとは?
お問い合わせページや会社紹介ページなどカテゴリーに属さないコンテンツを作るのに適している。
■パスワード設定
サイトは著作権や守秘義務にきちんと配慮していることを示すことを心がける。
パスワード設定をすることでそうした姿勢を見せることで応募先の企業によい印象を持ってもらえる可能性が高まる。
■固定ページを企業向けページとして用意
企業からの宿題を載せる。
求人票の「〇〇のできる方」の内容を書くと自分がスキルがあることを提示することができる。
作品はあればあるほどいい。
一つ作って終わらず、どんどん作る。作品数が自分の実績になる。
訓練で作品を作ったら、どんどんブラシュアップして、訓練の作品と企業に見せる作品は別に設ける。ページもわける。
評価の高いプラグイン、更新日が新しいプラグインを使うことで、トラブル回避ができる。
バックアップをまめに取っておく。(週1回程度の頻度)
テーマのケースについてあまりないが、たまに親テーマと子テーマが(例Cocoon)がワンセットになっているテーマがある。この場合は、両方インストールしておく。インストール順番も重要なことがあるので利用する場合は気を付ける。
感想
実際に自分のWordpressを触って自分のサイトにだんだん愛着がわいてきた。
先生に私の作成したサイトが迷わないサイトの作りになっており、そのような設計できるのが私の強みでもあるとコメントをもらったので、大事にしていきたい。
ただの文字、色、画像の挿入しかできないが、サイトの訪問者がお!と目に留まり、もっと見てみたいと思うような仕掛けを自分のサイトに取り込んでいきたい。
