当サイトのフォルダ構造

admin/includesはワードプレスの構造に関するものでいじらなくてよい。phpも。
wp-contentは自分が作成したコンテンツで一番関係するフォルダ
自分が行ったことで何かしたいときはこのフォルダを確認することが多い。
WordPressに多いトラブル対応紹介

WordPressに何かインストールして挙動がおかしくなった場合。
テーマやプラグインのフォルダへ行き、怪しいフォルダの名前を変更。(フォルダ名の前に「x」などつける)
その後、ワードプレスの管理画面より該当するものを削除する。
特にテーマの場合、管理画面に行けないことが多く、このように対応するとよい。
uploadフォルダについて
メディアライブラリ
年→月に画像や動画が保存されている
データ移行で困ったら
a1~のフォルダは引っ越しのデータが入っているので、FTPから取り出すとよい。
子テーマを利用したカスタマイズ
テーマのエディタを行った際、テーマの更新を行ったらこれまで自分で追加修正したコードが上書きされて消えてしまう。それを防ぐためのものが子テーマ。
人のテーマを持ってきたものの、気に食わないから自分で書き換える!ということが子テーマを利用してできる。
参考は大浜先生のサイトにて
https://html-css.hamaya2020.com/appendix-4.html
SSLの設定
httpのサイトは文字のやり取りのみでまるみえ。個人情報、クレジットカードの情報などは絶対入れないこと。
httpsは個人情報見えない
SSL設定はhttpをhttpsの設定にしてくれる。
所感
テーマのカスタマイズ、記事のカスタマイズ(CSS)について質問できてよかった。
特に記事のカスタマイズでは、自分がつけたclass名がどこで使ったか忘れると検索できないことがわかったのが助かった。
記事のカスタマイズのclass名は検索できないと自分で戻ってくる自信がないので、1記事で完結するか、あまり凝ったことはしないようにしようと思った。
今まで独学で調べてやっていたので、今回質問がたくさんできて有意義だった。
